✨ ベストアンサー ✨
場合分けと言っても、色々あります。
例えば、y=2x^2+ax+3とy=4x-3の共有点の個数を求めよ
という問題が、あったとします。この時共有点の個数は、aという文字の値によって、個数が変わります。この時どの範囲だといくつという答え方をしなければなりません。aの値をその範囲に分けなければなりませんよね。この分けることを、場合分けと言います。(ちなみに、この問題は、二つの式を=で結んで整理してから、判別式Dを出します。そして、D>0 の時二個
D=0の時一個 D<0の時なしとなります)
場合分けは、文字や、式によって、答えが複数個に分かれる時に行います。この範囲の取り方は、問題によってまちまちなのでこう!と言うことは出来ませんが、大体2次方程式、不等式なら判別式Dを使えば出てくるものが半分以上です。また、場合分けを必要とするのは、高次方程式か、数学的帰納法 漸化式 数列 といった、文字をおく問題がほとんどです。後者のものは、解き方が決まってます。ですので、今は高次方程式に集中していいと思います