回答
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一般的な事実ってことだけで処理しちゃダメですよ
そんなの考えるのをやめた人が言う言葉ですので
∠APC=θ (0<θ<π)と置く
△ABC=△ABP+△ACP
=1/2×AP×PC×sinθ+1/2×AP×PB×sin(π-θ)
= 1/2×AP×PC×sinθ+1/2×AP×PB×sinθ
= 1/2×AP×BC×sinθ
ここでBCは固定で考えるのでAPが最小値を取るのはθ=1/2πのとき
次にBCを三角形が成立する範囲内で動かす。しかし、θはBCの値によって変化しない
よって題意を満たす
あの、明らかじゃないかな😅
ある直線とある点からの距離が最も小さくなるのはある点から引いた任意の直線がその直線と直行した時の2点間の距離だよね。それが三角形になっただけ。図形的にとかじゃなくて、一般的な事実だよ
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それでもわからないなら直行する線分とそれに一致しない線を描いてみて。そこには直角三角形ができるから三平方の定理が常に成立して、結局その2直線の辺との交点との距離が出されるから絶対に大きくなる。逆に言えばそれがない時が最小で、つまり一致する時だよね。