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ポイントは、
①電界を求める点に+1Cの点電荷を置きます。
②置いた点電荷に働く力を求めます。
働く力はクーロンの法則を使います。
F=k・q1・q2 / r^2
ここで、kは比例定数で9×10^9 という値です。
まず、点Aから受ける斥力は、
9×10^9×1×2.0×10^-8/3^2
=20N AからBの向き
次に、点Bから受ける引力は、
10N AからBの向き
合計、AからBの向きに30N
+1Cあたりの受ける力を求めたので、単位は、
30N/Cとなり、向きはAからB向き
(+1Cの点電荷をイメージするとCからBの向きと書くのもいいかもしれませんが、どっちでもいいです。)
中点の時は、分けて計算し最後に足すやり方なんですね!ありがとうございます!