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Dを通りABに平行な直線lを考える。
直線ABは2点(-2,4),(1,1)を通ることから傾きは-1である。
よって、直線lのy切片をbとして、y=-x+bと表せる。
y=-x+bとy=1の交点をPとすると1=-x+bよりP(b-1,1)と表せる。
△ABDを等積変形した△ABPは面積が6である。よって、BPを底辺とみるとBP=(b-1)-1=-b,高さは4-1=3であるから、(b-2) × 3 × 1/2=6よりb=6
よって、y=-x+6とy=x^2との交点を求めるとx=2,-3
よって、D(2,4)


たぶん、これであってると思いますが、すべて打ちながら暗算でやってるので計算ミスしてるかもしれません。
とりあえず、送りましたが解説というより答えになってしまったので、わからないところがあったら言ってください。