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解説に書いてある通りで、
・白色光は可視光線領域の全ての波長の光を含んでいる
・その全ての波長の光について、点OではS₁, S₂からの経路差が0なので光は強めあっている
・可視光線領域の全ての波長の光が強めあって明るくなるため、全体としては明るい白色になる
ということなのですが、具体的にわからないところはどこでしょうか?
弱めあいの条件の方はm=0のとき
経路差=(1/2)λ
となるので成り立たないのです
なんか私が書いた文章分かりづらいですね、すみません
いまは経路差が0ですから
0=(1/2)λ
となってしまいおかしいです。右辺はプラスの値ですからね。
光波の干渉条件は先ほどの返信のように整数mを用いて書かれますが、mを使わないで表すと
強め合う:経路差=0, λ, 2λ, 3λ, ⋯
弱め合う:経路差=λ/2, 3λ/2, 5λ/2, 7λ/2, ⋯
のように書かれます。ですから経路差が0の場合は強め合う方になります
2個目の経路差が0だから光が強めあるというところが分かりません。
強め合う:経路差=mλ
弱め合う:経路差=(m+1/2)λ
m=0のときどちらも成り立つのでは?
と思って…