日本史
高校生
解決済み

蔭位の制は、
父祖が5位以上の貴族だったら、子まで
父祖が3位以上の貴族だったら、孫まで
父祖の位階に就くことができる制度ですが、

仮に父Aが2位の貴族だったら、その子Bも孫Cも2位の貴族になれますよね?
それから時が経って、孫Cが父Cになって子Dができるとします。そしたら子Dの父Cは2位の貴族だから、子Dも2位の貴族になって、子Dが父Dになって、父Dに子Eができて、父Dは2位の貴族だから、子Eも2位の貴族になって、、、、、、、、

ずーっとその家系は2位の貴族続きますよね?っていう私の考えはあっていますか???

記号たくさん使ってとても読みにくいかもしれませんが回答お願いします!

蔭位の制

回答

✨ ベストアンサー ✨

一位の子には従五位下、孫には正六位上
二位の子には正六位下、孫には従六位上
といったように位がそのまま引き継がれるわけではなかったので、あなたの考えのようにはならなかったようです。
ただ、実際は大学寮で最も優秀な成績でも正八位下に任じられたそうなので、実質的には同じ家で引き継ぐことになったようですよ。藤原氏がその一例ですね。

長文失礼しました。

あかみ

回答ありがとうございます❗️

位がそのまま引き継がれたわけではないけど、実質的には同じ家系で引き継いでいたということですね!!
藤原氏の一例というのは、摂関政治のことでしょうか?

大きな小魔神

藤原鎌足から始まった藤原家が藤原四子も通じて、摂関政治以降まで続いたことなんかがそうですね。

あかみ

なるほど~

ありがとうございました!

理解できました!

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