✨ ベストアンサー ✨
1.つれづれなる、むかひ、移りゆく、そこはかとなく、書きつくれ、あやしう、ものぐるほしけれ
2.①不思議な札が立っている
②不思議な札が立ててある
3.活用形はあっています。
①雪
②降りたり
4.①うぐいすよ、いつもの年よりも早く鳴け。
②うぐいすが、いつもの年よりも早く鳴く。(こそは強意なので訳さなくていい)
わからないところあったら解説するので言ってくださいね!
「立つ」には
四段活用「立たず、立ちたり、立つ、立つとき、立てども、立て」と
下二段活用「立てず、立てたり、立つ、立つるとき、立つれども、立てよ」の二種類があります。(辞書などを引くと両方出てくるはずです)
基本的に下二段と四段の二つあるときは下二段が他動詞、四段が自動詞です。
ここまで活用を見ると現代語と使い方はそれぞれ同じです。
①は四段活用
そのまま「(札が)立っている」と訳せます。
②は下二段活用
他動詞なので「(誰かが札を)立てる」という意味になります。
そこから「たり」の意味を加えれば解答の訳になります。
4の場合、①は命令形ですが、②はそもそも命令形ではなく已然形です。
係り結びの法則はやってますか?
その中の文中に「こそ」があるとそれに対応して文末が已然形になる法則が使われています。
この「こそ」はさっきも書いたように「強意」を表すので(意味を強めるだけ)訳さずに已然形になっている語は終止形の時と同じように訳します。
とてもわかりやすい回答ありがとうございます!!
いえいえ!
お力になれれば幸いです。
よければベストアンサー選んでいただけると嬉しいです☺️
ありがとうございます!
2は''ちとて''で〜ている、〜てあるってどうしてわかるのか教えて欲しいです
4において、②は①と同じで文末が命令形なのに訳が鳴くなのはどうしてか教えて欲しいです。
多くてすみません