古文
高校生
解決済み

枕詞、序詞が全くできません
コツなんですか?
また、センターに出ますか??

回答

✨ ベストアンサー ✨

枕詞は和歌の修辞で5音、4音で特定の語の前について、音節を整える働きがありますね。
詳しくは国語便覧を開けばわかりますが…。
ひさかたのーとあれば、天、日とかにつきますね。

なので、枕詞が導く語は決まっているので、知っていれば間違えることはないんです…。
センターではたまに出ますね。枕詞がどの語を導くかみたいな簡単な問題は出ませんが…。

うーん、コツは5音4音を見つけることと、枕詞をある程度導く語とともに覚えることと、あるいは漢字にすればイメージが沸くこともありますね。
あしひきのーとあれば、足引きの。
つまり、足を引くんだから、あえぎ登るってことだから、山が出てくるでしょう…。

hizumi

序詞は、句だから、5音+7音以上からなる、特に意味をなさないかたまりやね。
つまり、(その5音が枕詞であるケースが多い+7音程度の句+7音程度の句…+…)といった句のかたまりです。

センターではどんな感じですか?

hizumi

過去問10年分解けばわかります。

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回答

枕詞に関しては、枕詞と導き出される語をペアで暗記しておけばよいでしょう。
主な枕詞と導き出される語について、少し挙げてみます。
①「あしひきの」→山、峰
②「あづさゆみ」→射る、引く、張る
③「あらたまの」→年、月、日、春
④「からころも」→着る、裁つ、袖
⑤「たらちねの」→母、親

序詞については、画像を参考にしてください。(参考程度に、センター以外の入試の設問形態についても述べました。)

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