✨ ベストアンサー ✨
問題文は前後の文章はなく、その一文のみでしたか?
そうでなければ話は早いです。
その文章は平家物語の一部なので、作者と会話の主(平清盛)は別人です。なので地の文であれば平清盛のやることに対して尊敬語を使っています。
その一文のみで言えば、「我が墓前」というのはもちろん平清盛のお墓の前ということになりますので、「我が」も変ですし「墓前」に“御”などの敬意を払う語が付いてもおかしくありません。
それらがないということは、会話文なんですね。
(※これは平清盛が死ぬ間際に残した遺言です)
知識がないと解けないというのはあまりありません。
「我が墓前」だから会話文、というのはこの質問を見てから考えていましたがわかりませんでした。でも、会話文だとこの一文だけで見分ける方法は他にもありますよ!
この文の助動詞「べし」は命令で訳すのが一番しっくりきます。となると、命令であれば会話文だと言い切るのは語弊がありますが、多くの場合は命令、あるいは命令形で会話文としても大丈夫です。
なるほど!
一文だけじゃなかったらそう考えられますね!
教材の解説があまり良くなかったのでしょうか😅
丁寧に回答していただきありがとうございます🙇♀️教材の解説にはすっきりまではしませんでしたが助かりました!
一文のみでしたが、平家物語の知識があれば解けたのですかね…😅ありがとうございます!