この間違いは、ほぼすべての高校生が陥る大きな落とし穴です。
根号の計算の性質をもう一度確認してみてください。(数学I 第1章 数と式を参照)
すると、「a>0,b>0のとき、√a×√b=√ab」のように表記されていると思います。
つまり、√の中身が正の値のときしか、√の中身同士の掛け算はできないのです。
今回の場合だと、-4×-3は計算できないので、√-4は2iに、√-3は√3iになおしてから計算をするようにしましょう。
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