確かにこの説明だとdetA≠0の必要性しか述べてないですね
行列による連立方程式の解法は既習でしょうか?detA≠0ならAは逆行列をもつため
[p] = A⁻¹[-2π]
[q] [-2π]
となり(p,q)はただ一つに定まります。よってdetA≠0は十分性も満たしていることがわかるわけです
一般的に、連立方程式
Ax=b (Aは行列, x,bは縦ベクトル)
が一意に解を持つための必要十分条件はdetA≠0なので知っておいてもよいと思います
ありがとうございます!
行列については学校で習ってないので自習で進めてますがあまり理解できてないと思います。。。
おかげさまで理解できた気がします。ありがとうございますm(_ _)m!!