数学
中学生
解決済み

答えは(5)です。
どうしてそうなるのか分かりません!
説明をお願いします‼

回答

✨ ベストアンサー ✨

こういう問題は、具体的な数値を置いてしまえば分かると思います。

ざっくり言うと
有理数とは 分数で表せる実数
無理数とは 分数で表せない実数
ここら辺の定義は教科書等で確認してください。

無理数といえば、ルートがつくやつとか、円周率のπとかですから、全部ルート2辺りを使って考えてみましょう。

⑴ 反例 無理数であるルート2を二乗すると、答えは2となり、有理数になる

⑵ 反例 無理数であるルート2×ルート2をすると、答えは2となり、有理数になる

これはルート3×2ルート3とかでも同じことが言えます。その場合答えは6です。

ルートの中にある数が同じものをかけると、ルート外れるよね、みたいな感じです。

⑶ 反例 0×ルート2=0

これは0以外の有理数をかけると無理数になるので、出てこなかったら選んじゃいそうですね。

⑷ 反例 ルート2+(1−ルート2)=1

無理数は、分数で表せないだけなので、
例えば1−ルート2や、3+ルート5なども当てはまります。

無理数+無理数も、有理数の部分だけ残して消せちゃいますね。

⑸ 1+ルート2=1+ルート2

1+ルート2、そのものが無理数です。
他にどんな有理数を足しても、無理数のままです。

説明は以上です。

背理法でカッコよく証明する手もあるんだろうけど、私もそれで説明されてもよくわからないので、置いてみるのが一番かな?

別に有理数は整数だけではなく、分数ももちろん含みますが、三分の一+ルート2とかわざわざ例にするのイヤだったので。

あと、ルートがカタカナ表記ですみません。

チョコレート

ありがとうございます!
分かりやすかったです。

ガオガオ

こちらこそ、お役に立てて良かったです。

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