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酵素にはタンパク質のみで十分な活性がある酵素とタンパク質にタンパク質以外の物質が結合すると十分な活性がある酵素に分けることができます。後者は例えば脱水素酵素などがあります。あとタンパク質以外の物質のうち熱に強い補酵素というのがあります。
酵素は高熱に弱くて変性して失活するという性質を持つのがほとんどですが中には好熱菌などの酵素は熱に強い性質があります。基本酵素の性質は同じと考えてもいいですが、PCR法とかで使われるDNAポリメラーゼなどは高熱に強い性質を持ちます。
理解出来ました!
ありがとうございます
簡単に言うと全ての酵素はタンパク質が元だから全て同じ性質ってことですか?