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2枚目の(3)
yの変域を求めるということはyの最小の値と最大の値だけを求めればいいということです。yは重なっている時の面積なので、必然的に最小の値は、直角三角形が重なっていない時になります。このとき、yの存在自体がないのがわかりますか?(図①) つまり、yの最小の値は0になります。
そして最大の値は、直角三角形あ と、直角三角形い が完全にぴったり重なったときです。頭の中で、あ と い をだんだん近付けて重ねていくと、ぴったり重なった時にyの面積が1番大きくなりますよね?(図2) なので、yの最大の値は、直角三角形の2辺は10cmであることから、10×10×2分の1で求められます。
最小の値である図①が0、最大の値である図②が50となるので、yの変域は0から50です。わかりにくくてすみません...。
あと、1枚目の問題文はそれだけですか?他に文章や図はないですか?情報量が少なすぎてそれだけでは解くことが出来ないと思います。

これだけなんです。
一つあるならこれは2次方程式であるということぐらいです。