✨ ベストアンサー ✨
(1)について!
体細胞にはゲノムが2セットある(知識)。
問題を見ると、ショウジョウバエの染色体の数は2n=8とあり、この2はゲノムが2セットという意味で、とくと解くとn=4となる。つまりこの4はゲノム1セットの染色体の数のことである。
求めるのはショウジョウバエの1本の染色体中の平均した塩基対だから、
140×10の6乗/4=35×10の6乗
となり、(c)が答えになる。
分かりにくくてすみません!
いいえいいえ!
良かったです😆😆😆
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(1)について!
体細胞にはゲノムが2セットある(知識)。
問題を見ると、ショウジョウバエの染色体の数は2n=8とあり、この2はゲノムが2セットという意味で、とくと解くとn=4となる。つまりこの4はゲノム1セットの染色体の数のことである。
求めるのはショウジョウバエの1本の染色体中の平均した塩基対だから、
140×10の6乗/4=35×10の6乗
となり、(c)が答えになる。
分かりにくくてすみません!
いいえいいえ!
良かったです😆😆😆
(4)について!
精子からゲノム1セット、卵からゲノム1セットで体細胞(ゲノム2セット)が出来ている(知識)。
精子はゲノム1セットつまり140×10の6乗塩基対だから、塩基(ヌクレオチド)に直すと、140×10の6乗×2=280×10の6乗
よって答えは(f)となる。
(3)について!
体細胞はゲノム2セットである(知識)。
ゲノム1セットで140×10の6乗塩基対
ゲノム2セットで140×10の6乗×2塩基対=280×10の6乗
塩基対を塩基(ヌクレオチド)に直すため、2をかける。
280×10の6乗×2=560×10の6乗
よって答えは(g)である。
(2)について!
塩基対は塩基が相補性によりくっついたもので、ヌクレオチドとは延期のことを言うため、(1)より1本の染色体には35×10の6乗塩基対あって、塩基に直すには2をかける。
35×10の6乗×2=70×10の6乗
よって答えは(d)となる。
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とてもわかりやすく丁寧にありがとうございます😭💕