絶対値が付いている不等式の解法を今一度復習しましょう。そうすればpの範囲が何故そうなるかわかるはずです。そして、∅は空集合、つまりPかつQが共通する数を持たないということなので、pの範囲と被らない範囲かつaが正となれる範囲を探します。この場合、aが0のときから考えた方が良いでしょう。0を起点とした時、-aとaは0から同距離で左右に広がっていきます。その時1番0に近いpの範囲は-2なので、-aは-2までしかいけません。よって、-2<a、a<2となります。1度数直線を書いてみましょう。
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