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この問題は元の枚数の等式にする問題です。
まず、子供の数をx人と置きます。
次に、元の枚数を求めていきます。
①3枚ずつ配ると20枚余るということは、
3x+20
が元の枚数となります。
②4枚ずつ配ると5枚足りなくなるということは、
4x-5
が元の枚数となります。
①も②も元の枚数を示す式なので、①=②となる。
つまり、
3x+20=4x-5
となり、この一次方程式をとくと、子供の人数xが分かります。
x=25
である。
加えて、元の枚数を求めたいので、この値を①か②に代入して求めます。(今回は②に代入します)
4×25-5=95
つまり、
25人、95枚
が答えとなります。

連立方程式にする場合には、ゆおんさんがやったように、元の枚数をyと置き、連立方程式の代入法を利用する必要があります。