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∠A=θとする
糸の張力をそれぞれ Fa , Fbとする
Fa , Fbを 水平成分と鉛直成分に分けて
水平方向の釣り合いと
鉛直方向の釣り合いを考える
Faの水平成分は Fa・cosθ ,鉛直成分は Fa・sinθ
Fbの水平成分は Fb・sinθ ,鉛直成分は Fb・cosθ
水平方向の釣り合いは
Fa・cosθ=Fb・sinθ …①
鉛直方向の釣り合いは
Fa・sinθ+Fb・cosθ=mg …②
また 3:4:5の三角形なので
cosθ=4/5 , sinθ=3/5 であるから
①②に代入して
4/5・Fa = 3/5・Fb …①'
3/5・Fa + 4/5・Fb = mg …②'
①'からFb=4/3・Fa これを②'に代入して
3/5・Fa + 4/5・4/3・Fa = mg
⇔3/5・Fa + 16/15・Fa = mg
⇔(3/5 + 16/15)・Fa = mg
⇔25/15・Fa=mg
⇔Fa =3/5・mg
また
Fb = 4/3・Fa = 4/3・3/5・mg = 4/5・mg
すなわち Fa=3/5・mg , Fb=4/5・mg
m=5 , g=9.8なので
Fa=29.4[N] , Fb=39.2[N]
三角形ABCは 長さが3:4:5なので
三平方の定理が成立し
三角形ABCは直角三角形とわかる
ここで点Cから垂線を下ろし、点Dを作ると
∠ACB=∠CDB=90°と∠Bが共通なので
△ABC∽△CBDと言える
よって∠BAC=∠BCD=θ
助かりましたありがとうございました!


そんな時かたをするんですね、、わかりやすい説明をありがとうございます。!もう一つ質問なのですが右下の角はなぜθとなるんですか?