回答
回答
キサントプロテイン反応はアミノ酸の側鎖にあるベンゼン環を硝酸でニトロ化しております。
ベンゼン環をニトロ化したニトロベンゼンは黄色いです。ニトロ化すると黄色くなるんですね。もし見たことなければ、学校の先生にお願いして見せてもらいましょう✌️
んで、ベンゼン環に-OHや-CH₃とかがついていた方がニトロ化が起きやすいのです。ピクリン酸や2,4,6-トリニトロトルエンなどがその例です。特に、-OHは反応性がぐんと上がります。
チロシンには-OHがあり、上記の理由で反応が起こりやすいです。
フェニルアラニンは-OHがないので、反応温度上げてやるとかしてやらないとなかなか反応しないのだそうです。
なお、受験では、このことを知らないと解けない問題は出ないと思うので、ベンゼン環見たらキサントプロテイン反応陽性で大丈夫です✋
僕みたいな人に真面目に答えて下さらないで大丈夫ですよ、
知ったかぶりを吊ろうとしてただけですので。
このことは化学の教員から説明をうけ、新研究を参照して理解を深めました。
ありがとうございました。
そうですか。時間を無駄にしました。残念です。
ありがとうございます!理解できました!
反応機構じゃ理解できなかったので、とても助かりました!ありがとうございます!
確かに熱湯浴で加熱しただけじゃトリプトファンは黄色に呈色しましたがフェニルアラニンは呈色しませんでした!
起きやすいです
ベンゼン環があるので
そうなんですね!
初めて知りました、情報ありがとうございます。
1回黙読すればきちんと理解できました。
自分が知ってる知識を皆のためにわざわざ質問として出して、解説まで返信してくれるなんて凄いですね✨
ありがとうございます😆
良心的な人でないとこんなアプリやってないですからねぇ
フェニルアラニンのベンゼン環は比較的反応性に乏しく、単に濃硝酸を加えて加熱したぐらいじゃニトロ化しないからです。
詳しくは、「キサントプロテイン反応 フェニルアラニン」くらいで検索すると出ると思います
吊るために質問しました。
新研究よんでます
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉



間違えたこと言って僕を混乱させようとしてるんですよね?
さすがです!
よく調べましょうね💪