✨ ベストアンサー ✨
面積に関しては、平行四辺形で考えるより、2つの三角形で考えた方が理解しやすいかもしれません。
三角形POQにおいて、底辺をPQとすれば、高さはOQ、つまりQ点およびP点のXの値と等しくなります。
また、三角形POQと三角形RQOは同じ大きさ・形で合同な三角形となるので、平行四辺形は三角形POQの2倍の面積となります。
よって底辺×高さ÷2×2となります。平行四辺形は同じ三角形2つに分けることができるので、底辺×高さで面積を求めることができます。
(1)は何故絶対値が等しく符号が反対とわかるのですか?
(2)は何故高さかxになりpの座標に当てはまるのでしょうか
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面積に関しては、平行四辺形で考えるより、2つの三角形で考えた方が理解しやすいかもしれません。
三角形POQにおいて、底辺をPQとすれば、高さはOQ、つまりQ点およびP点のXの値と等しくなります。
また、三角形POQと三角形RQOは同じ大きさ・形で合同な三角形となるので、平行四辺形は三角形POQの2倍の面積となります。
よって底辺×高さ÷2×2となります。平行四辺形は同じ三角形2つに分けることができるので、底辺×高さで面積を求めることができます。
問題文の中で「平行四辺形を作る」としているので、そもそもPQの長さとORの長さが同じになるように作図するというルールの問題になります。PQが大きくなったり小さくなったりすれば、それに合わせてORも大きくしたり小さくしたりして作図します。
絶対値が等しいというのは、PQとORの長さ(大きさ)が等しいという意味です。
PQ、ORはどちらもX軸に対して垂直な線ですが、PQはY=0からスタートしてプラス方向、ORはY=0からスタートしてマイナス方向に引かれているので、長さ(大きさ)は同じですが、プラスマイナスの符号は逆になります。
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ありがとうございます!
(2)に関しては、PQもOQも同じ長さだからxかわ同じ値になるということですか?