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(1)
DE^2は、三平方の定理ですぐ求められます。
DE^2=AE^2+AD^2=4+36=40

EP^2+PD^2+DE^2=90、かつDE^2=40
なので、EP^2+PD^2=50となります。

出発してから経過した秒数をx秒とすると、三平方の定理より、
EP^2=AE^2+AP^2=4+x^2
PD^2=AD^2+AP^2=36+x^2
したがって、
EP^2+PD^2=(4+x^2)+(36+x^2)=2x^2+40=50
この方程式を解くと、
2x^2+40=50
2x^2=10
x^2=5
x=±√5 (xは正の数)

したがって答えは√5秒後となります。

(2)
まず、二等辺三角形は、①EP=PD、②PD=DE、③DE=EPの3通り考えられます。

DE=40がわかっているので、②③からやっていきます。

②DE=PD、すなわちDE^2=PD^2=40
変域(4≦x≦10)において、BCの長さは(10-x)となります。
よって、
PD^2=DC^2+BC^2=16+(10-x)^2=x^2-20x+116=40
この方程式を解くと、
x^2-20x+116=40
x^2-20x+76=0
x=10±2√6
4≦x≦10なので、x=10-2√6

③DE=EP、すなわちDE^2=EP^2=40
Pを垂直に下ろしてFGと交わる点をQとします。
変域(4≦x≦10)において、FQの長さは(x-4)となります。
よって、
EQ^2=EF^2+FQ^2=16+(x-4)^2=x^2-8x+32
さらに、
EP^2=PQ^2+EQ^2=
4+(x^2-8x+32)=x^2-8x+36=40
この方程式を解くと、
x^2-8x+36=40
x=4±2√5
4≦x≦10なので、x=4+2√5

①EP=PD、すなわちEP^2=PD^2
x^2-8x+36=x^2-20x+116
この方程式を解くと、
x^2-8x+36=x^2-20x+116
12x=80
x=3/20

したがって、答えは(10-2√6)秒後、(4+2√5)秒後、(3/20)秒後となります。

ウォルテ

かなり長くなりました。
読むだけではわかりにくいと思うので実際に書き込みながら考えてみてください。

一応受験生☀︎

3問とも解説して下さっただけでもありがたいですm(_ _)m ぜひ挑戦します!
ありがとうございました☺︎

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