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簡単に言うと溶液の濃さを意味した式です。
イメージとしては、コップ1杯の水に大さじ一杯の塩を溶かすと、とてもしょっぱいと思います。しかし、同じ塩の量でもプールくらいの量の水に溶かしたときはしょっぱくないはずです。
つまり、塩が多ければ多いほど質量パーセント濃度は大きくなり、水が多ければ多いほど質量パーセント濃度は小さくなります。
これを表したのがこの式になります。

まゆ

緑色のにしかくの問題?で上の
質量パーセントの式で表すことって
出来るんですか?

うちゅうじん

すみません...緑色のにしかくの問題ってどういう事ですか?

まゆ

写真を見てみれば分かります。
多分。

うちゅうじん

問題ってこれのことですか?

まゆ

あ、それです!
すみません。。。

うちゅうじん

この問題は質量パーセント濃度20%で、砂糖水の質量が150gになるときの水と砂糖の質量を求めよ。という問題です。
まず、溶液=砂糖水、溶媒=水、溶質=砂糖ということを把握しましょう。
そうしたら、はじめに(溶質/溶媒)×100=質量パーセント濃度の式を使います。これに溶液(砂糖水)150g、質量パーセント濃度20%という値を代入します。あとは計算すれば溶質(砂糖)の質量がわかります。
あとは溶液の質量=溶媒の質量+溶質の質量なので溶媒(水)の質量もわかりますよね?
なのでこの問題では(溶質/溶媒+溶質)×100=質量パーセント濃度という式は使う必要はありません。

うちゅうじん

すみません間違えました。(溶質/溶媒)×100=質量パーセント濃度ではなく(溶質/溶”液”)×100=質量パーセント濃度です。

まゆ

ほうほう
少し分かったような気がします。
ありがとうございます

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回答

どういうところがわかりませんか??

まゆ

特に式が分からなくて
写真を見てもらうと緑色のにしかくの
①で上の式とは違う式で書いてて
凄いごっちゃになってます。。

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