回答
まず、因数分解とはカッコを作ること(展開の逆)です。
(x+1)(x+2)=xの2乗+3x+2
右から左になるのが因数分解。
左から右になるのが展開。
①共通因数でくくります。
例)ax+ay=a(x+y)
↑分配法則をしてみると、ax+ayになります。
②展開の公式の逆をします。
例)xの2乗+7x+12
この場合はまず、積の方から考えます。
積が12になるのは色々ありますが、その中で足すと7になるのは『3と4』。
あとはそれをカッコに当てはめるだけです。
この時、符号のミスには気をつけましょう。
よって、(x+3)(x+4)。3と4どっちを前にするかはどちらでも大丈夫です。
文字で説明しましたが、一応写真をつけておきますね。
本当にありがとうございます!
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