✨ ベストアンサー ✨
教科書に二等辺三角形はどういう物のことをいうのか.
平行四辺形はどういう物のことをいうのか.
書いてあると思うのだが.
それに従って書けば良い.
偏に証明と雖も,実際にこれを示せという状況でなければなんとも...
与えられている条件に依る.
(二等辺三角形という条件が与えられていれば,対応する2辺と2角は等しいし,三角形の対応する2角が等しければ,二等辺三角形と言える(他も同様.))
時間があるなら後者のように書けば良いが,無いなら前者のように書けば良い(程度のこと).
例えば,
△ABCはAB=ACの二等辺三角形である.
∠B=∠Cを示せ.
と問われれば,
∠Aから辺BCに対し二等分線を施し,その足をDとすると,
∠ADB=∠ADC=90°
∴△ABDと△ACDは二辺挟角相当であるから
△ABD≡ACD
∴∠B=∠C
としなければならないだろう.
しかし,多くは二等辺三角形の底角は等しいという事実に基づいて別の何かを求めたい.
目的でなく手段だと考えれば,二等辺三角形の底角が等しいから∠B=∠Cなのか,二等辺三角形だから∠B=∠Cなのかは些細な問題と思えるだろう.
そうなんですね!
細かいところが教材ごとに違うのでよくわからなくて😭
あと入試まで1ヶ月ないんですけど、最後まで全力で頑張ります‼️
△abcは二等辺三角形である
と問題文に書かれている場合は
仮定より<abc=<acb(←底角)
と書いていいんですか?
それとも、
△abcは二等辺三角形で、
二等辺三角形の底角は等しいので
<abc=<acb
と書くべきですか?