回答

✨ ベストアンサー ✨

非常にややこしいですが、玉の色に番号がついていたり、確率を考えるときはこの計算で合っています。
組み合わせだけを考えるときは、玉の色が3種類しかないので、重複が生まれてしまいます。

例えば赤2個、青2個、白1個選ぶ組み合わせが考えられると思いますが、残った球でも同じ組み合わせは作れますよね?しかしそれを数えてしまうと組み合わせ的には同じものなので、重複してしまいます。

玉に番号がついてあれば区別がつくので、同じ色の組み合わせでも別物としてみなせます。

すみません、答えになっているでしょうか。もし分かりづらければまたコメントくださいね。

ありがとうございます!
とてもわかりやすくて助かりました!

すうがくすきさん

いえいえ!
これからも頑張ってくださいね🤗

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回答

例えば赤①②③④⑤、青①②③④⑤、白①②③④⑤と番号を振ったとします。
15C5と計算すると、赤①青①②③④と赤②青②③④⑤という組み合わせを別々に考えて組み合わせの数を出しています。
でも結果的にはどっちの組み合わせも色として一緒なので15C5で計算すると本当の組み合わせの数よりも多い値が出てしまうということです。

ありがとうございます!

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