254秒~314秒間の60秒間で容器と400gの水が20℃温められたから120+(400×4.2)[J/K]×20[K]=36000Jの熱量を得たわけなので
1秒間の供給熱量をaとすると
36000=60a a=600
32~254までの222秒間で400gの氷が溶けて水になるのでこの間に供給された熱量が氷400gを溶かすのに必要だったということ(温度は変化してないから容器の熱容量は無視)。氷の融解熱をbとすると
600[J/s]×222[s]=400[g]×b[J/g]
これを解いてb=333
0~32までの32秒間で氷が-20℃から0℃になるので、この間に供給された熱量が氷400gと容器を20℃温めるのに必要だったということ。氷の比熱をcとして
600×32=(400c+120)×20
これを解いてc=2.1