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【解答】
「異なる2つの実数解をもつ」から判別式D>0
x²-2(k+1)x+2k²-2k+4=0…①
①の判別式をDとすると
D/4=(k+1)²-(2k²-2k+4)=-k²+4k-3=-(k-1)(k-3)
よって-(k-1)(k-3)>0 ∴1<k<3
これを満たす整数kは2
よって①にk=2を代入すると
x²-6x+8=0 ∴(x-2)(x-4)=0 ∴x=2,4
判別式Dは方程式を求める時に使う「解の公式」のルートの中身(√D)で、ルートの中身は原則負の数はNG。また、ルートの中身が0じゃないならば「±√」ってなってるから2つの解をもつ、0ならば±√の部分が消えるから解は1つしか存在しない。だから↓↓
「異なる2つの実数解をもつ」ときにD>0
「重解(解が1つ)」のときにD=0
「解を持たない」ときにD<0
そんなことないですよ😂
分かってもらえて良かったです😁

打つの絶対大変でしたよね💦
特に二乗や記号なども見やすくて本当助かります🙇🏻♀️
半分より下の補足(?)も改めて知識を整理でき、ありがたい限りです😣