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側面の長方形の面積と、正六角形の面積を分けて考えましょう。
側面の一つの面積(例ABHG)=a×h=ah
側面は6つなので全て足すと6hになります。
次に、正六角形の面積を考えます。
正六角形に対角線をそれぞれ引くと(AD,BE,CF)
6つの正三角形が出来ます。
今、対角線の交点から垂線がABに降ろされているので、1/2×a×bが正三角形の面積となります。
正六角形が今、2つあるので同じ正三角形は12個あり、足すと6abです。
それらの2つを足すと
P=6ah+6ab=6a(h+b)
となります。