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血のりが付いて刀が切れなくなったか、甲冑などを切っていくうちに折れたり欠けたりしてしまったので
敵方の刀を奪ってまで切り続けていった(鬼気迫る)様ではないかと思います。
質問です!今学校の方で「木曽の最後」をやっているんですが、その中で今井四郎兼平が敵を倒すシーンで【分捕りあまたしたりけり】という記述があります。この分捕り(分捕る)には1つは武器を奪う、もう1つは首を捕るという2つの意味があり、ある教科書では前者を、またある教科書では後者が語注に書かれていて、国語の教師がどちらがより相応しいかという問題を出題されました。私的には、敵をわざと酷い殺し方をすることによって、相手をびびらせると同時に数が無いと討てないと思わせて、未だ義仲に敵が差し迫るのを防いでいるのでは無いかと考えて後者の意味だと考えているのですが、皆さんはどう思われますでしょうか。良ければ理由も添えてお願いしたいです。
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血のりが付いて刀が切れなくなったか、甲冑などを切っていくうちに折れたり欠けたりしてしまったので
敵方の刀を奪ってまで切り続けていった(鬼気迫る)様ではないかと思います。
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ほえ〜なるほどー!!確かに言われてみればそうですよね!!50騎にも及ぶ敵の軍勢を相手にしてたら刀なんて鈍になってしまいますもんね!!納得です!!