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やり方はいくつかありますが、簡単なものを。
①グリーンの三角形
写真のように△AFGは直角三角形です。PもAG⊥FPなので、△AFPは直角三角形です。
AG²=6²+6²+3² から AG=9
AF²=6²+3² から AF=3√5
△AFGを底辺FG、高さAFとした面積を求めると、
3√5×6÷2=9√5
同じく△AFGを底辺AG、高さFPとした面積を求めると、
9×FP÷2=9/2FP
面積は同じなので、
9/2FP=9√5
→ FP=2√5
②赤の三角錐
三角錐の体積を求めるためには、底面積と高さが分からないといけません。
底面を△FGHとすると、PからFGHの垂線を下した長さが高さになります。
ではこの高さは何cmになるかということを求めていきます。
Pから△FGHに垂線を下した点をQとします。
△AFG∽△FPGから
AF:FG=FP:PG より
3√5:6=2√5:PG
PG=4
これより、AG:PG=9cm:4cmとなります。
なぜここでPGを求めたかというと、三角錐の高さとなるPQは
△AEG∽△PQG から求めることができます。
AE:PQ=AG:PG
3:PQ=9:4 PQ=4/3
よって、三角錐の体積は
1/3×(6×6÷2)×4/3=8cm³

ずっと引っかかっていたのでスッキリしました。
とても分かりやすいです。。!!!
本当に感謝です。
ありがとうございました。