何の原理という名前はしっかりとはないですが、放物運動は垂直成分のみに着目すると、鉛直投げあげ、自由落下とみなせます。よって、投げてから頂点までの時間と折り返してくる時間は等しくなることからわかると思います。
式できちんと説明したのを写真に載せました。
イメージでつかむなら、ちょうど台の位置はその初速度(今回はv0sin45°)で投げあげたときの頂点にあたるので状況としては投げあげたボールが手元(y=0)に折り返してくるのと全く同じ状況です。中途半端な位置で台に乗るならもちろん、成り立ちません。
わかりました!丁寧にありがとうございます🙇♂️


鉛直投げ上げは初速度があって、自由落下は初速度0なのに、その2つの時間は等しくなるんですか?