2つの円の方程式を連立方程式で解くことによって共有点を求めることができます。
x²+y²=20 ー①
x²+y²-7x-7y-6=0 ー②
①-②
7x+7y+6=20
7x+7y=14
x+y=2
x=2-y ー③
①に③を代入
(2-y)²+y²=20
(4-8y+y²)+y²=20
2y²-4y-16=0
y²-2y-8=0
(y-4)(y+2)=0
y₁=4, y₂=-2 ー④
③に④を代入
x₁=2-4
=-2
x₂=2-(-2)
=4
よって共有点は、
(x₁,y₁)=(-2,4) (x₂,y₂)=(4,-2)
本当にこの値が正しいかどうかは自分で値を代入してみて等式が成り立つか確認してみてください