✨ ベストアンサー ✨
0°≦θ≦180°の範囲では、
-1≦cosθ≦1となるため、
cosθ=-√2 にはなりません。
ゆえに、sinθ=√2分の1 になるθを求めれば良いことになります。
これが解答の流れです!
原点を中心とした半径1の円を単位円といい、単位円周上の点Pの座標を
(cosθ,sinθ)とします。
そのため、
0°≦θ≦180°の範囲では
0≦sinθ≦1, -1≦cosθ≦1 が成り立つのです!
0≦ sinθ≦ 1という式を使わずにcosθの方の式を使うのはなぜですか?
例えば、(X-1)(X+2)=0の解は
X=1,-2になります。
これと同様に本問では、
sinθ=√2分の1,cosθ=-√2が解となります。
そして、sinθ=√2分の1となるθの値、
cosθ=-√2となるθの値をそれぞれ求めていくのです。
ただし、0°≦θ≦180°という条件があるため、
0≦sinθ≦1, -1≦cosθ≦1の範囲に限られます。
つまり、sinθ=√2分の1を満たすθは存在しても、cosθ=-√2を満たすθは存在しないのです。(0°≦θ≦180°の範囲においては)
そのため、cosθ=-√2を満たすθは存在しないことを明記した後に、sinθ=√2分の1になるθの値を求めるのです!
理解しました!ありがとうございました。
0°≦θ≦180°の範囲では、
-1≦cosθ≦1となるため、
ここからもうわからないです
すみません。0°≦θ≦180°の範囲では、
-1≦cosθ≦1となる理由を教えてください。