三角形OABの面積は、
直線ABとX軸の交点をDとすると、
三角形AOD+三角形BODなので、
(4×3÷2)+(4×4÷2)
=14
直線mの式は、
y=3x+bに(4,3)を代入すると、
3=3×4+b
b=-9 となるので、
y=3x-9
直線mでyが0のとき、
x=3
(3,0)をEとすると、
三角形OACの面積は
三角形AOE+三角形COEで、
三角形OABと等しいので、
点Cのy座標をCyとすると、
(3×3÷2)+(3×Cy÷2)=14
これをとくと、
9/2+3/2Cy=14
3/2Cy=14-9/2
Cy=(28/2-9/2)÷3/2
Cy=19/2×2/3
Cy=19/3
直線mでyが-19/3のとき、
-19/3=3x-9
3x=-19/3+9
x=(-19/3+27/3)÷3
x=8/3÷3
x=8/9
よって点Cの座標は、
(8/9,-19/3)
長くて見づらいですがどうでしょうか…