回答

✨ ベストアンサー ✨

文の前後や、誰が主語かを、一文ずつ確認していくと多分わかります。この場合続きにある"言ひて入りぬ"が誰の行動で、その後何をするつもりだったのかを考えると良いでしょう

まふ

ありがとうございます( *_ _)))

誰に言ったのか分からないのですが、、どこで判断したらいいですか?

Uran

直前のセリフは、"女に内侍のたまふ"より内侍のセリフとわかります、この場面は女と内侍の会話となりますので、もうわかりますね?

まふ

女→内侍
と思ってしまいます(´`:)

分からないです…

Uran

"ふさこ(=内侍)まかれり→(女が内侍を竹取の家に)請じ入れて、会へり"ここで、女と内侍の会話となります。"女に内侍(が)のたまふ→女が返答、訳:「それならば、そのように申し上げましょう」→(かぐや姫の部屋に)入りぬ"ここでかぐや姫と女の会話となり次の文で女がかぐや姫に帝のところへ行くように催促しています。訳がうまく出来ればこのような流れを掴めます。読み取りと訳の精度が重要になるので、いっぱい古文やるといいですよ。わからないところがまだあれば言ってください。

まふ

かぐや姫のお部屋に入る
という訳だとは分かりませんでした(¯∇¯٥)
数をこなすことで分かるようになるのでしょうか?

Uran

古文は"〜に"や、"〜が"などが省略されることが多いので数をこなすと推測しやすくなると思います。今回の場合は"入りぬ"が重要でしたが、他の古文でも動詞が重要になることが多いです。参考にしてみるといいと思います。

まふ

了解です!
ありがとうございます( *_ _)))

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