まず、与えられた式を見ると。。。対称性がありますね(面白い)。
しかし、掛け算の形に持っていこうとしても、くくり出せそうなものがありません。展開しか出来ません。展開を、実行。
次に、ある文字で降べきの順に整理するというのは、重要です。このとき、因数分解では、特に、次数の低い文字で降べきの順に整理するのが基本です。
(ここまでが2行目)
すると、b−cがくくり出せるので、出す。
以下は、作業になります。
ついでに、青チャートのここの部分を載せておきます。是非参照を。(チャートの写真内で指差している部分を見るといいです。今回の問題は2枚目にありましたね。笑)
しかし、今回は、2枚目の同じ次数の場合です。どれでもいいですが、aで整理するのが一般的です。
ごめん。因数分解の解き方を一般的に説明した結果分かりにくくなったかも。理解してくれるとありがたい。
ここで、右の大括弧の因数分解に注力するという意識も大切かもしれません。
たすき掛け利用の問題を沢山解くのもいいかも。
それは、くくらなくても正解です。
解説がマイナスを括ってある理由を説明します。
数学的に、対称性のある式は、a→b→c→aと、循環させるのが美しいと言われているのです。3つ目のカッコ内をa→cの順にするために行われました。
よく見ると、元の問題の式も。。。🤭
うっす!












無かったです。形がにてました。笑