関数は
ある量とそれに伴って変わる他の量があります。
それをそれぞれ変数xyで表すことが出来ます。
xの値を決めるとyの値もただ1つ決まるとき、yはxの関数である。と言えます。
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補足
変数 伴って変わる2つの量xyがありxyは色々な値を取ることができます。
色々な値を取ることが出来る量を変数といいます。
説明だけでは、分かりにくいので、1つ例題を出します。
問題! 毎分70mの速さでx分間歩いた時の、歩いた道のりをymとする。
下の表に当てはまる数を求めなさい。
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x 0 1 2 3 4 5 6
y
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答えは(道のり)=(速さ)✕(時間)なので、
y=70xになりますね。
上の式にそれぞれxの値を代入して求めると、0,70,140,210,280,350,420が答えになります。
さぁ、ここからが関数の問題です。
今の表を見て質問に答えてください。
yはxの関数ですか?
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答え
yはxの関数である。
xの値を求めた時、yの値がただ1つ決まるので、関数であると言えます。
説明が長くなってしまってすいません🙏
ありがとうございました。
おかげでわかりました。