重心の位置Xを求める
モーメントの釣り合いから
(m+M)g・X=mg・x1+Mg・x2=(mx1+Mx2)g
⇔(m+M)X=(mx1+Mx2)
⇔X=(mx1+Mx2)/(m+M)
両辺をtで微分して、重心の速度V、mの速度をvx、Mの速度をVxとすると
V=(mvx+MVx)/(m+M)
最初mとMが静止してると、運動量がm・0+M・0=0であるから、運動量保存則より、mvx+MVx=0
よってV=0
いえいえ、回答していただきありがとうございますm(_ _)m
まだvxとVxが逆向きになる理由について理解が及ばないのでそこの解説もお願いしたいです。何度も申し訳無いです。
おそらく
運動量保存mvx+MVx=0から
vx=-(M/m)Vxと表されて
Vx>0のとき、vx<0
Vx<0のとき、vx>0
この2つからVxとvxは速度が逆になるということだと思います
結果として
①重心の位置は変わらない
②重心の速度、重心の加速度は0
③運動量保存則により、Mとmの速度は互いに逆
であることが重要なんじゃないんでしょうか
丁寧に解説いただきありがとうございますm(_ _)mわかりやすかったです
a=Δv/Δtから重心の加速度も0
重心の位置は定数
(0を積分すると定数)
と余計な説明すいません