(1)は通る点と傾きを考察すれば(t/2,1/2)を通り、傾きが-tであると良いことが分かります。なので
y=-t(x-t/2)+1/2
(2)は|t|≧1のときy=-t(x-t/2)+1/2を満たす実数x,yが存在すると良いのでこれをtについて整理して
t^2-2xt-y+1=0
これが|t|≧1の範囲で少なくとも1つの実数解tをもつためのx,yの条件を考える
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