場合分けです。
| |≧0なのか| |<0なのかを考えましょう。
この問題の場合、|2x|と|x-5|があります。
xが0以上5未満のとき、2xは正なので、絶対値記号をそのまま外せます。しかしx-5は負になります。よって-をつけて絶対値記号を外すことになります。
次にxが5以上のとき、2xは正、x-5も正なのでそのまま絶対値記号を外すこと可能です。
最後にxが0未満のとき、2xは負、x-5も負なので、どちらも-をつけて絶対値記号を外します。
このように考えていくとこの3つしか場合分けはありません。
例えば、0≦x≦5とかは無いんですか?
本当にすみません...
それだと、x≧5と同じになるからないですよ


凄く馬鹿な事を聞くんですけど、なぜこの3つの場合分けになるんですか?