✨ ベストアンサー ✨
いわゆる有効数字と言うやつです。
数学において7.0と7は等しいですが、
物理においては7.0と7は等しいとは限りません。
有効数字についてはご自分で調べてみることを推奨しますが、一応例を交えて軽く説明します
7.0の有効数字は2桁
→少数第1位の値まで正確です。
7の有効数字は1桁
→1の位の値まで正確です。
すなわち、有効数字の桁数が大きいほどその値は信憑性が高いということです。
この答えで7.0や1.0など.0がつくものと2や8など.0がつかないものの違いを教えてください!!
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いわゆる有効数字と言うやつです。
数学において7.0と7は等しいですが、
物理においては7.0と7は等しいとは限りません。
有効数字についてはご自分で調べてみることを推奨しますが、一応例を交えて軽く説明します
7.0の有効数字は2桁
→少数第1位の値まで正確です。
7の有効数字は1桁
→1の位の値まで正確です。
すなわち、有効数字の桁数が大きいほどその値は信憑性が高いということです。
7.0というのは6.95〜7.04までを7.0とするってこと
これを7って書くと6.5〜7.4までを7にするってこと
つまり誤差の範囲を決めてるんだね
一番わかりやすいのは化学の実験かな
1mLって言われても、実際に測ろうとすると1.02mLのように誤差がどうしても生まれる
でも正直、0.02mLとかどうでもいいやん?(約一滴分の差)
だから、1.02mLは1.0mLとして計算していく
高校ではあまり誤差について言及されることは少ないけど、大学では厳しいからちゃんと7.0秒って書いてあったら7.0秒って問題解く時も書いた方がいい(7秒って書いて減点されることはない)
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ありがとうございます!参考書をよんでも有効数字をいまいち理解できていなかったので少し理解が深まったと思います!ありがとうございます‼︎