回答

場合の数や確率の問題は文章をしっかり読むことが大切です.
大小2個のサイコロ->サイコロの大きさが違うので区別できます.
目の和を考える.

(1)8または10 -> 目の和が8であり10であることはないので個別の場合を数え上げます.
目の和が8: (大,小)=(2,6)(3,5)(4,4)(5,3)(6,2)
目の和が10: (大,小)=(4,6)(5,5)(6,4)

(2) 6の倍数 -> 6, 12, 18...ですがサイコロの目は1から6までですね. 目の和は最大でも6+6=12なので6か12に限られます.
目の和が6: (大,小)=(1,5)(2,4)(3,3)(4,2)(5,1)
目の和が12: (大,小)=(6,6)

(3) 9以上の数 ->(2)から目の和が9,10,11,12の時を考えればいいことが分かります. それぞれの場合について数え上げましょう.

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