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0です。
えーと、この問題で話題になっているのは被積分関数が 1-(sinθ)^ 3の定積分ですかね。
この関数は偶関数でも奇関数でもないため、-π/2≦θ≦π/2から0≦θ≦π/2に積分範囲を変える操作ができません。したがって積分範囲を変えると積分の値が変わります。
わかりました!
計算途中にある {sin^2(θ)}^(3/2) が原因です。
これを
{sin^2(θ)}^(3/2)=sin^3(θ) としたのが間違いです。
正しくは
{sin^2(θ)}^(3/2)=|sinθ|^3
です。√(A^2)=|A|です。つまり左のやり方でいくと、サインの符号で場合分けが発生し、-π/2≦θ≦π/2のときと0≦θ≦π/2のときで積分を分けないといけません。
実際これでやると右と積分値が一致します。
-π/2≦θ≦π/2のときと0≦θ≦π/2 ❌
-π/2≦θ≦0のときと0≦θ≦π/2 ⭕️
おかげさまで解けました。大変助かりました!

ありがとうございます。ではこの問題の場合、積分範囲を-π/2≦θ≦π/2のときと0≦θ≦π/2の2倍で解き進めた場合とでは値が違うのは何故ですかね?