この問題は「束」という考え方を用いると、比較的速く解けます。解答の四角で囲んだ部分が該当します。
この考え方を一般化すると、以下のようになります。
曲線 f(x、y)=0 と、曲線 g(x、y)=0 の共有点を通る曲線の式は、f(x、y) + k g(x、y) =0 と表される。
(kは実数)(ただし、g(x、y)=0 は表せない)
高校数学で証明はできないものだと思うのですが、おそらく大学入試などでも無断で使っていい考え方でしょう。
わかりにくいところがあれば質問してください。間違ってたらすみません。


そうでした!ある方程式の2つの交点とある点を通る時って、Kを使うんでしたね!すっかり抜けちゃってました!ありがとうございます!お陰様で無事に解けました!