(k-2)(a+b+c)=0において
a+b+c=0のとき
(k-2)・0=0となり
k-2に無関係に成立します
つまり、この時点では
k=100でも1000でも成立してしまいます。
また、貼ったのがk=2が不適当な理由です
(k-2)(a+b+c)=0において
a+b+c=0のとき
(k-2)・0=0となり
k-2に無関係に成立します
つまり、この時点では
k=100でも1000でも成立してしまいます。
また、貼ったのがk=2が不適当な理由です
a+b+c=0 とすると ① の両辺にaを足して
b+c = ka ⋯①
a+b+c = a+ka = (k+1)a
ここで左辺は0ですから
(k+1)a = 0
k ≠ -1 (これはk=2の場合を含みます)だったとすると
a = 0 になりますが、これはa≠0 を満たしません
なので k は k=-1 しかない、ということです
(1)でk=2が答えなのはa+b+c≠0ときの話。
今回(2)はa+b+c=0ときの話だから、(1)の答えは入らない。
だから、≠0と=0で答えは違うので、k=2は入らない🙇
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