数Ⅲは使わないとのことなので、虚数平面ではなく、数Ⅱの座標平面に置き換えて考えて説明します。
虚数平面で(x+yi)は座標平面として見ると(x、y)と書けますね。
(実部をx軸、虚部をy軸)
すると
点Pは(4、p)
点Aは(0、2)
点Bは(2、3)
と表記できますね。
ということは、直線ABの式が求められると思います。
点Pは直線AB上にあるということは……
同じく
点Qは(q、q)
と表記できますね。
2つの直線が直交するならば、
その2つの直線の傾きの積がどうなるか覚えてますか?
それがわかれば、
QA、QPの傾きが計算できるので
そこからqが求められるはずです。
Qは直線y=x上にあります。
そして、直線ABと直交している
ではなくて
直線QAとQPが直交している
です。
なので、y=-2x+4は関係ありません。
QAの傾きは、
A(0、2) Q(q、q)
ですから、
(q-2)/(q-0)
同じように
QPの傾きは
Q(4、4)ですから
(4-q)/(4-q)=1
(QAはxの変化量もyの変化量も同じため、傾きは1だとわかります)
これを使いましょう。
ご理解いただけて何よりです。
頑張ってください💪
回答ありがとうございます!!
ABの式はy=1/2x+2で、直交する式はy=-2x+4ですよね?
Qがどこにあるのかわからないです😂