回答

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まず有理化して|x-(√2+1)|≦kとします.
絶対値|y|≦kはy≧0のときy≦k,y<0のとき-y≦k⇔y≧-kなので-k≦y≦kですね.
この問題の場合だと-k≦x-(√2+1)≦k⇔-k+(√2+1)≦x≦k+(√2+1)になります.
ここで√2∊Aというのは√2が上で求められた範囲内にあるということです.
kは正の定数なのでk+(√2+1)>√2ですから, 上限については考える必要はありません.
下限について-k+(√2+1)≦√2であればよいので, kが満たすべき条件は-k+1≦0⇔k≧1となります.

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