単独で文節を作ることが出来るかまず考えます。
できない場合、これは付属語となります。
この付属語の中でも、活用できるのかを考えます。
すると、出来るものは、助動詞。出来ないものは助詞と分けることが出来ます。
この3つは用言というくくりでまとめられています。
次に単独で文節を作ることができる場合です。ここでも、活用できるのかを考えます。出来るものは述語となるものです。活用出来ないものは主語か、修飾語となるものです。
述語となるものは
う段の音で終わる場合、動詞
~いで終わる場合、形容詞
~だ。~です。の場合形容動詞となります。
続いて、活用できないものです。
この中でも体言と呼ばれるものは、主語になるものです。これはイメージで覚えておいた方がいいかもしれません。これは名詞と呼ばれるものです。名詞の中には代名詞もあります。代名詞は分かりますか、?分からない場合また、コメントして頂きたいです。
主語にならないものは、修飾語になるかを判断します。
修飾語になるものの中でも、
主に用言を修飾するのは副詞です。用言は最初の方に出てきましたね。
体言だけを修飾するのは、連体詞です。
修飾語にならない場合、
接続語になる場合、接続詞。
独立語になる場合、感動詞。
感動詞は、例文として、
まぁ、素敵ですね。(まぁ)
ねぇ、聞いてよ。(ねぇ)
いいえ、違います。(いいえ)
こんにちは、お元気ですか。(こんにちは)
このように呼びかけや応答、挨拶などを表すものです。
分かりましたでしょうか、?また分からない場合コメントして頂きたいです。。
分かりにくくて、長くてすみません。。