化学
高校生
解決済み

(1)は鉛と亜鉛のイオン化傾向を比べると亜鉛の方が強いから、答えは亜鉛、という考え方は間違いですか?

また、下線を引いたところのような、反応式の書き方を教えてください

(2)に下線を引いたところはどのようにして分かるのですか?どこを見て強い還元剤なのかを判断するのかがわかりません
教えてください!

自明化剤・選元剤の強さ。。 /① ] 本酸錠(水深液に亜鉛を入れると。 箇が析出する。この変化か95 和と押錠のどち が強い記元剤であると考えられるか。 2) ] 次の反応がおこることから, Ck。 Br, bz を酸化作用の強い順に並べ語化学式で示せ。 2Ki+Cb一2KCI+ 12 …② 2KBr 二 Cl。 一 2KCI + Br。 …① 2KI 二 Brz 一 2KBr 12 …③ 1) 亜負Zn が鉛(TI)イオン Pb7+に電子を与える向きに反応が進むの, Zn+ Pbキーー Zn作二Pb で, 亜鉛の方が鉛より強い還元剤といえる。 イオン化傾向の大きい金属ほど, 強い還元剤として働くmil昌昌記 (2) ①式では, Cl が Br-から電子を受け取っており。 その逆反応はおこら ないので, Cl の方が Br。 より強い酸化剤といえる。 同様に、②式では。 Cl の方がjs より強い酸化剤であり, ③式では, Beの方がjp より強い酸 化剤であることがわかる。 一般に, 陰イオンになりやすい単体ほど」 強い 酸化剤として働く。 代全 (①) 亜鉛 (2) Ck>Be>b

回答

✨ ベストアンサー ✨

画像参照
(1)質問者さんの考え方で間違ってないです。
溶けやすい金属を入れると、溶けにくい金属が出てくる。という式です。

Zn+Pb^2+➡️Zn^2++Pb
上式の作り方は画像にて。亜鉛が溶け、電子を出し、溶けにくい鉛が電子を受け取り析出します。

(2)単体のハロゲンが他のハロゲン化合物と反応した時、ハロゲン単体ができたら、最初に入れたハロゲン単体が酸化力が強いから酸化剤強い。
ハロゲンの酸化数を調べれば分かります。
Cl>Br>Iの順は覚えましょう。

余談ですが、①~③に無い反応で、
2KCl+Br2➡️2KBr+Cl2
という式を作ってみます。
この式は見た目、係数や原子数正しく間違っていないみたいですが、起こりません。BrはClを酸化できないから。
Cl>Br>Iでしたね。だから、こういう問題が出たら、引っかからないでね。

エルモ

とても丁寧な回答ありがとうございます!
納得です!!
覚えた方が良いところも教えて下さり、ありがとうございます!

🍇こつぶ🐡

理解され良かったです🙇

たか

2年弱前の質問で申し訳ないのですが、こちらは何という教材を使ってますか?覚えていたら教えていただきたいです。

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