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回答させていただきます。
基本的な考え方は正しいです。
しかし、この場合、副委員長について考える
ときに少し工夫をしなければいけません。
副委員長は2人いますが、同じ立場なので区別がありません。
どういうことかというと、
6人をそれぞれ①,②,③,④,⑤,⑥とした時、
委員長 : ① 副委員長 : ②, ③
委員長 : ① 副委員長 : ③, ② や、
委員長 : ④ 副委員長 : ⑤, ⑥
委員長 : ④ 副委員長 : ⑥, ⑤
などは同じ選び方になるということです。
では、副委員長の選び方の重複に注目して考えると、
委員長 : ①
副委員長 : ②③,②④,②⑤,②⑥, ③②,③④,③⑤,③⑥,
④②,④③,④⑤,④⑥, ⑤②,⑤③,⑤④,⑤⑥,
⑥②,⑥③,⑥④,⑥⑤,
この時、重複を考えなければ、4×5=20通りで
委員長の選び方は6通りなので、20×6=120通り
となりますが、この場合は考える必要があるため、
副委員長 : ②③,②④,②⑤,②⑥, ③④,③⑤,③⑥,
④⑤,④⑥, ⑤⑥
の10通りとなり、先程と同様に委員長の選び方は6通りなので、6×10=60通り となります。
説明が長くなってすみませんでした。
この説明で分かっていただけたら幸いです。
詳しい説明ありがとうございます!分かりました💡✨